テセウスの船 ドラマ

偶然タイムスリップした主人公が、父の冤罪の原因となった事件を阻止するために奮闘するドラマ。
この冬のドラマで一番次回が気になったドラマと同時に見ていてイライラするドラマでもあった。
主人公の軽率な行動で自分を窮地に追い詰めていくスタイル。イラつくでしょw
事件の題材は毒カレー事件。プロットは『僕だけがいない街』。このドラマは本人がその肉体のままタイムスリップするという形態。
過去と未来の人間が同時に存在すると言うのは何か奇妙な感じがする。
漫画が原作でドラマでは犯人は変えると制作側が発信していたようですが、原作を知らなければそんなに違和感は感じないのかもしれないけど
オリジナルを知っていれば唐突過ぎて動機としては弱いと思った。
ラストはタイムカプセルをみんなで開けてほしかった。

しばらくセテウスの船だと思っていたのは秘密だ。
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